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[2019.09.13]

日本全国で76.9%、高い関心と参加意欲 ― 「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に関する18紙共同調査」結果 ―

新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR(ジェイ・モニター)」に参加する18新聞(朝日新聞、産経新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞、北海道新聞、河北新報、東京新聞、新潟日報、信濃毎日新聞、静岡新聞、中日新聞、京都新聞、神戸新聞、山陽新聞、中国新聞、西日本新聞、日刊スポーツ)は各紙の読者モニターを対象として7月、「2020年オリンピック・パラリンピック競技大会に関する共同調査」を実施しました。

新聞読者の76.9%が大会に関心あり

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への関心について聞いたところ、76.9%が関心あると回答しました(「関心がある」と「やや関心がある」の合計)。2019年以降に開催予定のスポーツ大会の中でもオリンピックの関心度は最も高く、すべての年代で7割以上の方が関心があると回答しました。またエリア別でみても、各エリア7 割以上が関心があると回答し、「近畿圏」や「長野県」、「静岡県」といった首都圏近辺エリアで8 割を超えるなど、東京に限らず日本全国で高い関心を持たれていることがわかります。

会場観戦希望はオリンピック60.8%、パラリンピック42.6%

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を直接会場で見たいと思うかを聞いたところ、オリンピックは60.8%、パラリンピックは42.6%が見たいと回答しました(「是非見たいと思う」と「やや見たいと思う」の合計)。オリンピックでは男女60代を除く各世代の約6割が会場観戦を希望し、パラリンピックでは女性40代以下の約5割が会場で観戦したいと回答しました。
エリア別に見ると大会への関心度と同様に「長野県」、「静岡県」といった首都圏近郊エリアの会場観戦希望率がオリンピック、パラリンピックともに高い結果となりました。

オリンピックの注目競技は「水泳」、「陸上」、パラリンピックは「車いすテニス」、「車いすバスケットボール」

全体の約9割がオリンピック・パラリンピックのいずれかの競技に注目していると回答しています。具体的に注目する競技(開会式・閉会式を含む)を聞いたところ、オリンピックは「水泳」54.8%、「陸上競技」50.0%、「開会式」45.7%の順に高く、パラリンピックは「車いすテニス」26.3%、「開会式」23.7%、「車いすバスケットボール」21.3%となりました。
また注目する競技数(反応個数)については、オリンピックは6競技、パラリンピックは2競技と複数の種目に注目していることがわかります。さらに性別によって注目率に差があった競技は、オリンピックでみると男性は「野球・ソフトボール」や「サッカー」を、女性は「水泳」や「体操」、「開会式・閉会式」への注目率が高くなっています。またパラリンピックでは男性よりも女性のほうが競技全体に対する注目率が高く、中でも「開会式・閉会式」、「車いすテニス」、「車いすバスケットボール」、「水泳」のスコア差が顕著となりました。

大会に協賛する企業は「好感が持てる」、「信頼できる」、「勢いがある」

大会に協賛している企業や企業の広告・イベントについての気持ちや行動について聞いたところ、78.4%が「協賛企業は好感が持てる」と回答しました(「そう思う」と「ややそう思う」の合計)。また「協賛企業は信頼できる」74.4%、「勢いがある企業だと思う」78.2%など協賛企業に対するポジティブな印象が反映される結果となりました。
特に29歳以下は、「協賛している企業のイベントに参加してみたい」、「オリンピック関連の広告をもっとみたい」、「協賛企業のホームページを見たい」など協賛企業との接点を積極的に得たい傾向が見られました。

 

詳しい結果は、以下をご覧ください。(2019年9月13日付ニュースリリース)