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[2012.07.21]

ロンドン五輪の日本の金メダル獲得予想は7個、最も注目されている競技は水泳 新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR」で6社共同調査

朝日新聞社(東京都中央区築地5-3-2)、産経新聞社(東京都千代田区大手町1-7-2)、日本経済新聞社(東京都千代田区大手町1-3-7)、毎日新聞社(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)、読売新聞社(東京都中央区銀座6-17-1)、中日新聞社(愛知県名古屋市中区三の丸1-6-1)の6新聞社は、開幕の迫ったロンドンオリンピックについての共同調査を行いました。調査は、各紙の購読者パネルで構成された新聞広告共通調査プラットフォーム「J-MONITOR(ジェイ・モニター)」を使って行い、首都圏、近畿圏、中京圏、福岡県の4エリア合わせて3,603人が回答しました。

日本の金メダル獲得予想は「7個」

日本選手が獲得する金メダルの個数予想では、「6~10個」が54.0%で最も多く、平均すると7.1個になりました。

8割強がロンドンオリンピックを楽しみにしている

7月27日に開幕するロンドンオリンピックについて、「楽しみにしている」(43.9%)、「やや楽しみにしている」(38.1%)で、合わせて82.0%の人が期待を寄せています。

注目している競技1位は「水泳」。福岡県では「柔道」が高いなどエリアごとの特徴も。

複数回答で聞いた注目競技の1位は「水泳」(66.8%)。2位には女子の活躍も期待される「サッカー」(62.5%)が入りました。続いて3位「体操」(59.5%)、4位「陸上競技」(56.0%)となっています。エリア別にみると、近畿圏では「バレーボール」(33.3%)、中京圏では「レスリング」(27.7%)、福岡県では「柔道」(40.5%)、「バレーボール」(33.8%)が高く、著名選手を輩出した土地柄などの影響を感じさせます。

東京オリンピック開催に賛成は5割強

2020年のオリンピック開催地に東京が立候補していることについて、「賛成」が28.8%、「どちらかといえば賛成」が22.8%、合わせて51.6%が賛成意識を持っています。反対は25.7%で、「賛成でも反対でもどちらでもない」人も21.3%います。エリア別に見ると、賛成が最も多いのは中京圏(55.2%)、反対が最も多いのはお膝元の首都圏(30.7%)でした。

 

詳しい結果は、以下をご覧ください。(2012年7月21日付ニュースリリース)